失敗しないために!素人で開業してから29店舗までの苦労話

飲食店開業を成功させよう!

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【競合が気になって仕方がない】

投稿日:2020年1月22日


☆2020.01.21 ━━━━━━━━━━━━━━

【 辻本誠の飲食店経営を成功させよう! 】

━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.040☆

このメルマガも気がつけば第40号となりました。
いつも読んでいただいている皆さま、本当にありが
とうございます!

そんな小さな節目の40号と言うこともあり、今回か
らちょっとメルマガの形式を変更してみました。

どこが変わったかと言うと、各コンテンツのタイト
ルに画像を表示して、読みやすくしてみました。
ただ、これもあくまで実験の一貫なので、不評だっ
たら、また元に戻すかも知れません(^_^;)。

「画像が表示されていないよ」なんて言う方がいら
っしゃったら、 メールの画像読み込み設定を変更
してもらえれば、各コンテンツのトップに画像が表
示されると思いますので、試してみてくださいね。

さて、そんな40号になる訳ですが、実は昨日ちょっ
と嬉しいことがありました。それは何かと言うと、
私がお手伝いをしているオーナーさんの1人が
「自分の情報発信」をスタートしたのです(-_☆)。

まだ詳しくは聞いていませんが、WordPressという
システムで自分自身のウェブサイトを作ったとのこ
と。さらに、始めた理由を聞いてみたところ、私が
このメルマガでも時折話している、 情報発信の大切
さについて考えた結果、自分でもやってみよう、と
決められたそうです。

いやー、嬉しいですね。
以前どこかで書いたのですが、実は多くの人が集客
やお店の経営などについて、本を読んで勉強したり
するのですが、それを実際の行動に移す人って驚く
ほど少ないのです。

これはなぜかと言うと、「知っている」という状態
から「やってみる」という行動の間には「考える」
というプロセスがあるから。

今回のオーナーさんの例で言うと、「今後は個人の
情報発信が大切」という事を知り、いざ始めようと
すると、あることを考えなければいけないのです。

それが何かというと、「情報発信のテーマ」。

漠然と情報発信の大切さが分かっていても、いざ何
かを発信しようと思った時に、「何を書けばよいの
か?」が分からず、ここで多くの人が諦めてしまう
訳です。

この問題について私が思うのは、 「何かすごい事を
書かなくてはいけない」という意識を捨てた方が良
いよ、ということ。

3年前、私がウェブサイトを開設した時、私の中に
も同じ悩みがありました。
「何を発信したら良いのか分からない」
「自分に何か特別すごいノウハウがある訳でもない」

そこで考えた結果、思いついたのが、自らの失敗談を
公開する、というコンテンツだったのです。

結果、 私の失敗に共感してくれる開業希望者の方達か
らお問い合わせをいただくことが出来て、現在に至る
わけです。

「人は長所で尊敬され、短所で愛される」
という言葉があるそうです。

私がこれまで発信を続けてきて感じるのは、まずは
尊敬されようとするよりも、 読者の方に愛着や共感
を感じてもらう方が大切だということ。

無理をせず、等身大の自分を知って貰うという意識
からテーマを考えていけば、誰でもオリジナルなテ
ーマが見つけられるような気がするのです。

私も、今回のオーナーさんに負けじと、このメルマ
ガで情報を発信していきますので、 皆さん今後も
ご愛読よろしくお願いします!

という訳で、今週のメルマガスタートです。

辻本 誠

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今週のメルマガコンテンツ

○【今週の深掘り】
~競合が気になって仕方がない~

○【今週のコラム紹介】
「何でこんなに単価が悪いのか? 」

○【飲食店経営のQ&A】
皆さんからの質問、受付中です!

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【今週の深掘り】
~競合が気になって仕方がない~

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今週の深堀りのお題は、
「競合が気になって仕方がない。」

このテーマ、 ドキッとしたオーナーの方も多いので
はないでしょうか?

実際に私が集客の相談に乗っていると、かなりの高
確率で、同じ地域の競合店の話がオーナーさんから
出てきます。

「あっちのお店のメニューが。。」
「こっちのお店の価格が。。」

などなど。

確かにこの気持ち、よく分かります。
私も1号店の開業時は、ひたすら競合店の価格とか
調べていましたからね、笑。

ただ、一方では「競合を気にしてはいけない」と
いう思いを持っている方も多いと思います。競合
を気にして営業をしていては、 いつまで経っても
独自のアイデアは生まれてきません。

そうは言っても実はこれ、言うのはとても簡単な
んですが、実際に実行するのは、かなりの難易度。

そこで今回は、「どうすれば競合を気にせず、自分
のお店に集中できるのか?」を考えてみたいと思い
ます。

先ほどもお話ししたように、開業当時、私はよく
競合の価格を気にしていました。そして、この価格
競争から抜け出したのは、開業してから1年後くら
いだったと思います。何をしたのかと言うと、値上
げをして、同時にサービスの質を上げるという取り
組みを実施したのです。

その当時、 私が何を考えていたのかと言うと、
「自分は本来、どんなお店をやりたかったのか?」
という事。

夢や理想を持ってお店を開業したは良いものの、
実際に経営が始まると、集客やお金のやりくりで
本来自分がやりたかったことを忘れて、競合との
お客さんの奪い合いに目が行きがちになります。

そこで一度、本来自分がやりたかったことに意識
を向けて、集客やお店の売りを考え直した訳です。
そして、いつもは競合に向いていた意識が自分の
お店に向き始めると、面白いことが起きました。

1つアイデアが思いつき始めると、お店の他の改
善案も連動してアイデアが出始めて、 繋がってい
くのです。

本来、お店の経営は、お店の強み、価格設定、
集客、商品と言った要素が全て同じコンセプトで
繋がっていなければいけません。

ただ、競合を意識して価格や商品などを変えてい
くうちに、自分が本来やりたかったお店ではなく
なっていってしまうのです。

だから一度、開業した時の原点に立ち返って、自
分のお店がやりたかった事に意識を向ける。

自分の中でアイデアが繋がり始めた時、競合の存
在は「意識しない」というよりも、競合に対して
「無意識」になります。

つまり、「競合を意識しないようにしよう」と考
えるのではなく、 意識を自分のお店に向けること
で、競合を意識しない状態を作る訳です。

前回のメルマガでもお話しましたが、価格設定や
商品は自分が決めるからこそ楽しいのであり、競
合を気にしている限り、商売は楽しくなりません。

もし「競合が気になって仕方がない」と感じている
方がいらっしゃるのであれば、是非一度、その意識
を「自分が本来お店でやりたかった事」に向けてみ
てください。

アイデアが繋がり始めた時、競合への意識がなくな
ると同時に、これまで感じたことのなかったような、
自分のお店への自信が湧いてくると思いますよ。

という事で、今週の深掘りはここまで。
次回のメルマガもお楽しみに!(^○^)。


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【今週のコラム紹介】
「何でこんなに単価が悪いのか?」

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今週の連載コラム紹介。
テーマは「単価」について。

集客と同様にオーナーの頭を悩ませる単価の問題。
開業当初に予定していた通りに単価が伸びなくて
悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私自身、開業当初は想定の半分程度しかいかない
単価に悩んだ経験があります。

そして悩んだ結果、 私がたどり着いた「単価を
悪くしている原因は何だったのか?」

コラムの続きはこちらから↓
http://brand-farmers.jp/blog/retrofit_018/

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【飲食店経営のQ&A】
皆さんからの質問も受け付けしています(^○^)

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「開業を考えているけど、 イメージが沸かない。」
「現役の店舗経営経験者に相談してみたい。」

などなど、皆さんからの質問もお待ちしています。
開業・経営に関する質問は、下記よりどうぞ!

【 ↓ 店舗経営の質問コーナー ↓ 】
https://www.inshoku-kaigyo.net/page-3770/

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【発行責任者】辻本 誠
Tel:03-6915-7433 Fax:03-6700-6810
https://twitter.com/m_tsujimoto75

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■運営サイト
『飲食店経営を成功させよう!』
https://www.inshoku-kaigyo.net

■コンテンツ提供ウェブメディア
『原因はいつも後付け』
http://brand-farmers.jp/blog/category/tsujimoto/
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